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メシダ・イワン

Author:メシダ・イワン
専門:分子生物学
その他は自己紹介(2007.6.18追記)に記載

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2008/12/03 09:42|

とりあえず、点滴 

毎日だるくて、ろくに起きられない状態です。

持病の化学物質過敏症のせいかな?

血圧を測ると、90くらいしかなかったので、低血圧が原因かと思い、内科に行ってみました。

病院では血圧が100あったので、低血圧ではないもよう。

そして・・・

とりあえず、点滴(-_-;)。

「ただの水です」
という先生に
「どういう効果があるんですか(やる意味あんの?)」
と聞く気力もなく、とりあえず点滴を打たれてきました。

症状の改善なし(-_-;)。

後は血液検査の結果待ち。
多分、何もひっかからない。
2007/06/21 17:51|自己紹介TB:0CM:6

コメント

HELLO !
メジダさん、お久しぶりです!

医学も他の科学もそうだけど…それぞれが別の学問として発展して融合という方向に向かわないのは何故でしょ…? でも初めに色々な学問に分けたのは、全体を知るために部分を詳しく調べたかったから…なんでしょ?

だから学問の融合が出来るぐらいまで行けば、医学を含めて色々なことが分かってきているということでしょうねぇ…。つまり今の医学を含めた学問の状況は「まだまだ」なのでは…???

「だるさ」とは? メシダさんは何だと思う? 生物学をかじっているメシダさんに考えてもらっちゃおうかなぁ…。(笑
medkid #FrUoCQUQ|2007/06/29(金) 23:57 [ 編集 ]

medkidさん
お久しぶりです!
また来てくださって、ありがとうございます(^-^)

本当に「だるさ」とは何なんでしょう?
脳内?、全身の筋肉?、血流の問題?

つい、体がつらかったので、お医者さんにやつあたりしてました(^^;
メシダ #-|2007/07/01(日) 09:44 [ 編集 ]

こんばんは…。

自分の感覚で「だるさ」というものがどんなものなのか…をお話します。簡単な例えで言えば「健康な体は軸がブレない駒が回転しているような感じ…反対にダルい体は軸がブレながら回転している駒」という感じです。

体はマクロ的な運動によって、その生命を保っていると感じます。例えば…惑星の運動を把握するのに分子の運動を考えない様に、人間もマクロの運動とミクロの運動を分けて考える必要があると感じてます。

メシダさん、こんなことを説明するブログ作ったほうが良いと思いますか? 作ろうかなあ…と悩んでいます。
medkid #FrUoCQUQ|2007/07/05(木) 22:08 [ 編集 ]

medkidさん
ご教授ありがとうございます(^-^)。

なるほど、バラバラの器官・臓器ではなく個体全体でみて、軸がずれたような状態がだるさの正体なんですね。

個体の運動を惑星のようにマクロとミクロに分けて考える、ですか。
個体を単なるパーツの寄せ集めではなく、全体像から捉え直すということでしょうか。
面白いですね!
私は、そんな視点で考えたことはありませんでした。
ぜひ、その考え方に触れてみたいです。
メシダ #-|2007/07/06(金) 10:51 [ 編集 ]

う〜んとね、一つの例を話してみますね。

人間の身体って「入れ子」すなわち「フラクタル」で出来ているんですよね。このフラクタル構造を持っている自然のものの代表的なものは「木」だったり‥「川」だったり‥いろいろだよね。ここで臓器の血管の走行を見てみると「木の枝の走行」と似ているよね。だから臓器もフラクタル構造を取っているということが証明できますよね。

ここで‥風に吹かれている木を思い浮かべると、どうなるか?
弱い風の時は、木の葉と細いの枝は揺れているけど‥木の幹は揺れてないじゃない。また、強い風の時は、木の葉も太い枝も幹も全て揺れているんですよね。この現象と同じことが臓器で起きている可能性が強いですよね。臓器に弱い力が掛かったときは細胞や細胞単位当たりで力を吸収できるけど、強い力の時は小葉や大葉までも使って力を吸収している‥んじゃないかと‥。この力というのは、具体的には腫脹とか萎縮を起こす力のことを思い浮かべても良いわけ‥。簡単に言えば、炎症を起こす力だよね。

加えて‥メシダさんの分子生物学当たりの現象を考えてみようか‥。臓器に力がかかって、それに続いて化学反応が起きて‥分子レベルの変化がうまれるということだよね。ということはだよ‥「臓器にかかる力を無視して化学反応のレベルで人体をコントロールしようとしても、始めの力を消すことが出来るのかな?」という疑問も生じてくるわけだ。ここいら辺が、現代医学の治療のほとんどが対処療法であることの裏付けであるような気がしますよね。

だから、マクロとミクロを分けて考えないと根本原因である「臓器にかかる力」を見逃すのではないかと‥。
わかってくれるかなぁ??? ちょっと不安です。(笑
medkid #FrUoCQUQ|2007/07/06(金) 14:12 [ 編集 ]

medkidさん
なるほど〜(*_*)

癌の末期には悪液質という体質になって、癌の切除や化学療法だけでは回復は難しいというようなことを聞いたことがあります。
癌がなくなれば、ミクロでは治っているとみなされるのに、マクロではそうはいかない難しさ。

癌になった知人が「癌は遺伝子の病気だなんて思えない」と言っていたのも思い出しましたが、これは患者さんの実感でとても示唆的な言葉だったな、と思いました。
メシダ #-|2007/07/09(月) 14:19 [ 編集 ]

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