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メシダ・イワン

Author:メシダ・イワン
専門:分子生物学
その他は自己紹介(2007.6.18追記)に記載

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2008/09/07 21:59|

身の回りの化学 

私の体調が悪いことを知った恩師が「参考になれば」と、著書を送ってくれました。



内容は、

1.お茶の化学
2.味と香りの化学
3.身の回りの毒
4.健康と食品の化学
5.お酒の化学

まとめて知っておきたかったことばかりだったので、とってもよかったです。

食品の健康効果について、科学的な根拠を知りたい方にお勧めの本です。

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2007/05/22 13:42|本の感想TB:0CM:4

京都・奈良が空襲を逃れた本当の理由 

中学生のころ(1980年代末)、社会の時間に

「第二次世界大戦で京都や奈良が空襲を受けなかったのは、
アメリカが文化的な国だったからで、
日本の伝統的な文化遺産を残すためだった」

と教えられました。

が、アメリカ軍の史料が公開された今日では、
この“伝説”は何の根拠もないことがわかってきました。

GHQが創作した作り話だとのこと。


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2007/04/24 12:50|本の感想TB:0CM:0

「緑の革命」と「心の革命」 




M.S.スワミナサン、池田大作・著(潮出版、2006年)

スワミナサン (インドにおける)「緑の革命」は、全員がそれぞれの役割を果たす一種の交響曲でした。その主体者は農業従事者です。日照りの中を額に汗して働く農家の男女が、食料を生産しているのです。彼らこそ最も重要な役割を演じているのです。
私にできることは、ただ新種を開発して、その種子を渡すことだけです。私たちは、彼らの助力者に過ぎません。

(中略)

池田 場所や風土が違っても、農業の労苦と喜びに国境はありません。地球上のどこであれ、「農」に従事する方々への深い「感謝の心」をもつことは、「人間らしい社会」を築く上で不可欠の要件であり、とくにこれからの時代、地球市民としての重要な資質となるのではないでしょうか。

(第三章 「農業ルネサンス」への挑戦 p66-77より)



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2006/06/17 11:08|本の感想TB:0CM:0

「マークスの山(文庫版)」 高村 薫 (93年直木賞受賞作品) 

マークスの山


東京で起きた連続殺人事件の犯人を追う、警視庁捜査第一課七係の合田刑事とその仲間たちの話。

一家心中という悲しい過去と精神障害を持つ犯人と、そんな彼を無条件に受け入れ愛する看護婦の愛情物語、そして、山をめぐる男たちの悲しい友情物語でもある。

(以下、ネタバレなしです。)



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2006/05/19 13:14|本の感想TB:0CM:4

2001年宇宙の旅  アーサー・C・クラーク 

2001年宇宙の旅

2001年宇宙の旅  アーサー・C・クラーク、ハヤカワ文庫SF、1977年


引っ越しの荷物を整理していたら、この本がぽろりと出てきたので読んでみました。

おもしろさに引き込まれて、一気に読んでしまいました。

読んで納得。

ああ、その辺にある安っぽい映画・小説・漫画などはこれのパクリ(ひどい場合はパクリのパクリ)、きれいな言葉で言うとオマージュだったのですね。

これこそがオリジナルだったのですね!

(以下、ストーリーのネタバレはありませんが、テーマの核心については触れています。)



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2006/03/22 13:45|本の感想TB:0CM:9

「夏への扉」ロバート・A・ハインライン 

夏への扉
夏への扉
By 福島 正実、ロバート・A・ハインライン 他

日本での出版が1975年だから1970年ごろに書かれた作品だろう。
冷凍冬眠と時間旅行を組み合わせたSFだ。主人公が向かった未来は、2000年。

なんと、もう過去だ。

私がこの作品を始めて読んだのは、10年くらい前(1995年)だったと思う。
最近読み返したが、内容は読み返しても思い出す場面がないほど、ほとんど忘れていた。
まあ、当時の私の思考は論理的でなかったからな。

しかし、さすがは名作だった。
最後まで、こちらがしらけるような陳腐な場面はなく、物語は精巧に展開した。
もちろん、今日では使い古された設定ではあったにせよだ。
 
今までSF作家に必要なのは、科学的知識だと思っていたが、それ以上に必要なのは工学的知識なのだと気づかされた。
まあ、いわゆる科学技術の技術の方ね。

そうそう、 自動掃除ロボットが今では実用化されてる のには感動しました。
ほしい〜!

(下画像参照)


i Robot 全自動掃除機 ルンバ・ディスカバリー 5215
全自動掃除機


上のは、結構値がはりますが、下のは安い!
手が届くお値段(笑)。


2006/01/22 11:58|本の感想TB:0CM:2

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