管理人の独断と偏見とミーハー(死語)で選んだ「すごい科学者たち」や「すてきなひとたち」の言葉や生き方を紹介するブログです。
スポンサーサイト (--/--/--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
まだ生き残っています (2015/06/25)
ブログの更新をすっかり忘れていました。

私はまだ、アカデミアで生き残っています。

今は、期限付きの助教で、夕焼けのきれいなところに住んでいます。

夕焼け

スポンサーサイト
Modified MLK by Mesyda for S (2014/08/13)
Sleep, sleep tonight
And may your dreams be realized

If the thunder cloud
Passes rain
So let it rain
Rain down on him
Rain down on us
Rain down on me

So let it be

So let it be

Sleep, sleep tonight
And your dreams be realized

And, we swear to you
we will realize your dreams

So please
Sleep, sleep tonight peacefully



Place Vendome - Power of Music ~帰ってきたキスケ~ (2013/12/14)
あのおっさんが、帰ってきた。
メタルシーンから去っていたキスケさんが・・・。


これまでのあらすじ

キスケ=マイケル・キスク
1987年に、若干19歳でドイツのヘヴィメタルバンドHELLOWEENのVocalistとしてデビュー。
「KEEPER OF THE SEVEN KEYS I, II」のアルバムで絶大な人気を得るも、1993年にHELLOWEENを脱退。
その後のソロは鳴かず飛ばず。
本人と業界との軋轢もあった模様で、次第にシーンから忘れ去られていったのだった。

しかし、彼には彼の才能を理解し、復活を待ち続けてくれた良き友、良き後輩がいた。

詳しいいきさつはこちら


そして、自分のバンドで復活してくれました。


「パワー・オブ・ミュージック~音楽の力~」

長い間、オレは人生の犠牲になってた

この楽園でオレはひとりぼっちだった

どうしてゴールにたどり着けないのかなんて考えてなかった

だけど、心の中の声に気がついたんだ

いいや、オレはひとりじゃない

オレをお前を呼ぶ声を空に叫ぶよ

決して思い出を捨てたりなんかしない

オレの中にある音楽の力でオレにお前に触れるよ

決して誰も身捨てたりしない


音楽の力


輝く光をまとってオレは今、世界に笑いかける

もうこの人生の楽園でオレはひとりじゃない

オレを地獄から引き上げてくれたのは誰かなんて聞かないよ

だけど、心の中の声にオレの祈りを歌ったんだ

いいや、オレはひとりじゃない

オレをお前を呼ぶ声を空に叫ぶよ

決して思い出を捨てたりなんかしない

オレの中にある音楽の力でオレにお前に触れるよ

決して誰も身捨てたりしない




この曲を聞いて、深く感動しました。
「ありがとう」という言葉なしで、友情への感謝を表しているから。

カイとトビアスの笑顔が浮かぶようです。

キスケさんの音楽の力に触れ、自分を支えてくれる仲間っていいもんだなって、思いました。
City of Angels- 30STM (2013/12/07)
久しぶりに感動した。

30STM(seconds to Mars)というアメリカのロックバンドのPV「City of Angels」を見て、じわじわと感動。
VocalのJared Letoは俳優としても活躍しているイケメンさん。

ただのイケメンかと、なめてました。
ああ、U2が好きなんだね、With or without youに似てるね、と。
テーマもU2のCity of blinding lightに似てるかな、と。

実はU2のCity~はNew Yorkで、30STMのCity~はLos Angelsの歌なんですね。
そう、Los Angelsはスペイン語だけど、英語だとAngelsだから、「City of Angels」はそのままLos Angelsのこと。

PVの舞台は夕焼けのグラデーションがきれいな場所で、Vocalのシルエットのみで表現された世界観。
シンプルな歌詞で、個人的な体験を歌っているので、行間は想像するしかない。
でもそれが逆に、聞く人の個人的な体験を重ねやすく、感情移入しやすくしている。

つまり、私はこれを見て非常に感情移入してしまったのです。



オレは17歳で、戦うものを探してた

ロサンゼルスで路頭に迷った

よそ者を受け入れてくれるこの街で

オレは自分自身をみつけた

炎が燃え盛る丘で、何億のネオンが光る土地で





PVの舞台は、たぶんグリフィス天文台だろうな。
そういえば、こんなふうに美しく暮れていく夕日を見ながら、芝生の上でハンティントンライブラリーの野外音楽会を聞いたな。
とか、PVを見ながら、ちょっと感傷的にロサンゼルスの思い出に浸りました。


さらに、こちらのPVでは、Jared Leto自らが監督して、LAに住む人たちの夢、希望、名声、はたまた失望をインタビュー。




これをみて、

「Jaredさん、ただのイケメンだと思っていてすみませんでした。

さまざまな人の人生に光をあてて、LAという街を表現するとは恐れ入りました」

と、じわじわ感動したのでした。
Don't Stop Pipetting! ~ポスドクの哀歌~ (2013/05/06)
Journey のDon't stop believingにのせて、アメリカの若いポスドクさんが「ポスドクの哀愁」を歌います。
アメリカのラボの雰囲気がわかる面白い映像です。



Just young post-docs try to make a top, one took a midnight train to the back to the lab.

論文を投稿しても、クソな審査員2が新しい実験を10個もやれって言ってきやがった。

だれだよ、最後のFBSを使い切ったのは!

"Cell"(細胞生物学では一番権威のある雑誌)に自分の論文が載るまで、実験をやめないで・・・

Don't Stop Pipetting・・・


はい。
Don't stop believing myself!

UNISONIC 2012.9.8 大阪公演に行ってきました! (2012/09/09)
また、科学者の紹介ではないですが(^^;)、勇気をもらったのでライブの感想を書こうと思います。


海外アーティストのライブなんて、97年のU2 POP MART TOUR 以来の私でした。


しかも、メタルのライブなんて初めて!
何を着て行ったらいいのか?バンドTシャツなんて持ってないし・・・と軽く悩んだあげく、無難に黒っぽい服装にしました。
しかも~、会場がまさかの「大阪国際会議場」。

え?ドイツ人やスイス人とメタルについて国際会議でもするんですか?

実は以前、学会の年会で行ったことがあった場所でした。
それはさておき、どんなオーディエンスが来るんだろう?自分は浮いてないかな?とドキドキしましたよ。
結果・・・
安心のアラフォー世代のみなさんでした。
私の前の席にはアラフィフ?なご婦人が一人で参戦していて、ノリノリで踊っていて驚きました。


さてまず、前座のGOTTHARD。

かっこよかった~。
スイスのボンジョビと形容されるらしい。
今まで知らなかったのがもったいない。
ネットで調べて半分くらい曲を予習していたので、楽しめました。
残念ながら前ボーカルさんは不慮の事故で亡くなったそうですが、新ボーカルさんもがんばってましたね。
ただ、アンプの調整か何かわかりませんがうまくいっていないようで、音が割れていてもったいなかった。

どこかで聞いたような・・・と思ったら、アメリカのHARDLINEの曲と似てる曲があったなあ。
Dream on, Anytime anywhere, One life one soulなど、気に入りました。



さてさて、お目当てのUNISONIC。

あああ~、あのシルエットは”アーライさん”ことカイ・ハンセン!
にこにこしながら登場。
楽しそうにギターをプレイするなあ。

そして・・・
頭がつるぴかでサングラス、ややデブなおっさん・・・われらがマイケル・キスクの登場!!!
衣装がしましまパンツじゃなくてよかった~、と一安心。
(このツアーで、南米ではしましまパンツ着用だった)
キスケさんはアルバムで聞くのと同じクリアなハイトーンボイスを聞かせてくれました。
(その他のメンバーはごめんなさい。よく知りません。)
途中、ステージから降りてファンサービス。
私は真ん中くらいだったので、キスケさんと接触はできなかった、残念。
「もっさり」と形容されるステージパフォーマンスは堪能させてもらいました。
でも、昨年のWacken(ドイツの野外フェス)の動画では、もっとぎこちなくて、もっさりしすぎていたので、「あ~よかった。上手になったね」と授業参観を見守る親のような心境でみちゃいましたよ。



Never Too Late 遅すぎってことはない
[Music: カイ・ハンセン, Lyrics: カイ・ハンセン]
家でひとりぼっちで、何していいかわからないし、だれにも会いたくない。
ニュースは退屈だし、聞くと落ち込むし、結局ひとりごとをいうことになる。
俺の頭の中の声がまた言ってる
「待てよ、こんな日々から自分で脱出する何百万っていう方法があるから。
 待てよ、まだ歌われてもつくられてもいない何百万っていう歌があるから。
 遅すぎるってことはないんだ」

(意訳してみました)



ちょっと二人の足跡を振り返ると・・・
HELOWEENから先に脱退した(1989年)カイさんは新しいバンド(GAMMA RAY)で成功しましたが、その後に脱退した(1993年)キスケさんはソロになってから鳴かず飛ばず。
私もキスケさんがいなくなったHELLOWEENに興味がなくなり、メタルさえ聞かなくなりました。

それから約20年。

キスケさんはドイツのメタル界が嫌になって、くさっていた(いわゆる引きこもり)そうでしたが、ここ数年でかわいい後輩トビアス・サメットのプロジェクト(AVANTASIA)でリハビリし、カイさんと旧友をあたためて、UNISONICで復活しました。

おいおい、カイさんったらこんな歌詞を元引きこもりに歌わせて、復活させやがって・・・泣かせるじゃないか。



最後は、HELLOWEEN時代の曲、Future world, I want outを会場みんなで大合唱!!!

Cause we all live in future world
A world that's full of love
Our future life will be glorious
Come with me - future world


あれから、20年。
何者でもなかった私は、future world にいて、20年前に思い描いていた研究者になっている。
せっかくつかんだチャンスなんだから、まだまだ現実にくさらずにがんばらないとな、このおっさんたちみたいに、と元気をもらいました。




10万ヒットありがとうございます! (2012/03/18)
上海ワールドファイナンシャルタワー

当ブログにお越しの皆さま、10万ヒットありがとうございます!!

私は上の写真のように、やっとのことでサイエンスの世界のタワーのふもとにやってこれた心境です。

どこまで登っていけるか、途中退場かわかりませんが、とにかくこつこつと日々を進んでいこうと思います。


ちなみに上の写真は、上海ワールドフィナンシャルタワー(メシダ父撮影)。

上海ワールドフィナンシャルタワーWiki

ページ上部に戻る▲
☆この科学者がすごい!!☆ © メシダ・イワン 2017. (http://mesydaivan.blog47.fc2.com/)
/
This BlogTemplate's origin was written by Tamico.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。